リトルジャックオーケストラ
   活動レポート



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りとるじゃっくのなく頃に
オーケストラにおけるトロンボーンパート。
それは8小節休み4小節休み21小節休みとなんかもうずーっと全休符のあとに
すっと合奏体の中に入っていくわけですが、出番のところに限って重要なパッセージだったりします。
休みばっかりだと、なかなか流れに乗っていくのが難しくて弦楽器と温度差を感じたりします。

え?え?あと何小節?3?いいの?吹くよ吹くよ?いっちゃうよ?
ぷおー。あれ?えっ、ウソ?おわ、間違えたああ――――――――っ!!

ということがよくあります。ことさら、初見合奏だととんでもないことになります。
しかも前述のように出番のところはなんか目立っちゃうポイントであることが多いわけです。
空気読めてない感じでトロンボーンの音が聴こえたら生温かくスルーしてあげてください。反省します。

しかし目立つポイントっていうのは言うまでもなくおいしいトコなわけで。
ただでさえ出番少なめなんだからやるとこは他のパートの何倍も気合いが入ります。
ひたすら待って、たった一つの四分音符に全力をかける。それがトロンボーンなのです。
まさに漢の楽器ですね!出番少ないけど!!

弦楽器の一曲にパート譜5枚とか憧れます。
金管楽器はA3の紙にびっしりパート譜が書き込まれていたら天変地異の前触れです。
団員編曲のバトルものなんかは吹く場所が多かったりするんですけれどもね。
なんっか中途半端に左半分は埋まってるけど右半分は2行分しか譜面が書いてないなーとかよくあります。
もう余白のところに絵とか描いちゃえそうですね。
DQでいうなら、A3の左半分で一曲、もう半分に次の曲の譜面、というパターンが一番多いでしょうか。
しかも下の1/3くらいは余っているというね。世知辛いことです。資源は大切に!

そしてなぜかDQの譜面にはTacetの曲が書いてありません。スルーされてます。
そうすると、次の曲が金管はTacetであるということを忘れてスタンバイオーケー!!と気合いを入れつつ
曲が始まったら何事もなかったかのように楽器を下ろすという恥ずかしい目に遭います。
パート譜に直筆で書き込んであったりする時もあるんですが、今回は親切設計ではありませんでした。
弦楽器の方はTacetってあまり馴染みがなかったりするのでしょうか。

そんなわけで、合奏中は意外と暇なトロンボーンパートの端っこに居候してはや三年、
おーかー@Trbがお送りいたしました。
合奏練習については秀逸なレポートがすでにたくさんありましたので回避したらこうなりました。
トロンボーンについてのあれやこれや、少しでもお楽しみ頂けましたら幸いです。
投稿者:おーかー@Trb | 22:12, Sunday, Jun 01, 2008 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)

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