リトルジャックオーケストラ
   活動レポート



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2004年 6月

先生私たちをおいてかないでね。
今日は白鳥英美子さんとのリハーサルの日。

今日の会場は私たちの人数にはとても小さくて、壇の上にのってもらったり、金管の人たちはイスをおくスペースがなくて、立って演奏することに。
低弦のひとたちも壁ぎりぎりに座っていて、せまそうでした。
でも。低弦の方をみると、チェロがたくさん。コントラバスも4人。チューバだって2人もいらっしゃいました。たくさん並ぶとかっこいい。

そんな中、14時から音だしがはじまり、チューニングの後はADURとEDURの音階練習、そして、白鳥さんとあわせる前にMELODIES OF LIFEの練習を少し細かくしました。

そしていよいよ白鳥さんの登場、みんな緊張しているようで、彼女が教室に入ってきたときは感嘆のため息が聞こえました^^

まずMELODIES OF LIFEを一曲通してみました。
唄い終わって目立ったことは、テンポのことと曲の盛り上がりのことでした。
はじめて、伴奏としての演奏、たくさん勉強することがありそうです。

「空よ」
ここでも気をつけることはテンポと盛り上がりのことで、フルートのリズムを、もっと強調するために、少しかえました。
特に注意することはもっと積極的に音をだすということと、テンポをきっちりとることと、曲の頂点に向かって、演奏するということ。
伴奏と独奏が一緒になって一つの音楽になるわけだから、昨日いわれたことは、全てのことにつながっていると思います。

「MELODIES OF LIFE」
これから細かい練習がはじまりました。
まず長い音は、響きを確認しながら、ひとつひとつ言い直すつもりで。
次の音に向かう気持ちを指揮者と一緒に。

すぐに、音楽がしぼんでしまうので、それを維持する。
強く、テンポをしっかり。と何度も何度も最後まで志村先生は言われました。

Fからは2小節ごとに山をつくるつもりで、がんばる強さを維持すること。
dimするときはは3拍目の終わりからで、充分。
一拍目と3拍目、絶対にあわせてリズムを取る。

後、弦にいわれたことは、菅にまけてしまうということです。
ソロや室内楽と違って、オーケストラの中ではいつも以上に、がんばってひかないと、弦はどうしても弱くなってしまうということです。

「BATTLE2」
ベースの人たちの練習をしました。
この曲はリズムと低音がとってもかっこいいと思います。
そして、フレーズの最後がはしりやすいので、早いメロディーの中落ち着いて、弾くことが必要です。とにかく一拍目を確実に強く。

「最後の闘い」
まずうめき声をどうするか。とみんなで提案(?)出し合っていました。
やっぱり人の声がいい。ということです。団長やるの??

この曲恐い雰囲気なので、重く暗く一つ一つくぎを打つように厚く大きく作るということです。
ドラムがはいると、かっこいいです。
ひっぱってくれたらもっと音楽が乗ってきました。

「メドレー」
この曲も細かくやりました。
テンポはかならず守ること。ハーモニーをしっかり。
後、弦楽器でも、ブレスをちゃんとすることを、注意されました。

「エアリスのテーマ」
時間もなくなってきたので、2曲ともあまり細かい練習はしませんでしたが、とにかくテンションがさがってしまうけいこうがあるので、曲がしずんでしまわないようにということです。

この日の志村先生は、白鳥さんが帰られた後から、やたらにテンションがあがっていろいろとよくわからないことをたくさんおっしゃっていまして、私たちをおいていきそうないきおいでしたが、でも気持ちはとてもわかるので。^^

そして、最後に言われたことはとても大切なことで、やはり一人一人の練習が本当に大切だということです。
音が小さいのも、指揮者についていけないのも、多分練習不足の自信のなさからくるもので、今日言われたことはすべて基本のことですね。
ここで、もう一度、テンポと音程を確実にとれるようにして、楽譜にあることをまもって、そして、自分たちの気持ちをいれていけば、きっともっといい音楽が作れると思います。
練習あるのみですね。^^

投稿者:美貴@vn | 18:21, Sunday, Jun 27, 2004 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


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