リトルジャックオーケストラを導く先生方をご紹介します。
■常任指揮者 志村健一

玉川大学文学部芸術学科音楽専攻卒業。同専攻科修了。
洗足学園大学指揮研究所修にて指揮法を、秋山和慶、増井信貴の両氏に師事。
国内外のプロ、アマの吹奏楽団、管弦楽団の常任及び客演指揮、指導をする傍ら、Tuba奏者として室内楽やオーケストラ、独奏、スタジオワークなど多岐に亘り活躍。

2004年12月、マレーシアのクアラルンプールとイポーに於いて、「日馬友好ウィンドオーケストラ」のソリストを務め好評を得る。
2005年3月、ロシア・サンクトペテルブルクに於いて、「国立サンクトペテルブルク・アカデミック交響楽団」を客演指揮。 詩曲(ショーソン)をA.シュスティン氏(Vn:St.Petersburg.P.Oコンサートマスター)と共演。 ホルベルグ組曲(グリーグ)、交響曲第4番(チャイコフスキー)共に好演と評される。
同年4月、フィルハーモニアジャパンを指揮し、小協奏曲(カステレーデ)を高橋敦、小田桐寛之の両氏と共演し日本初演。
同年11月、同オーケストラを客演指揮。幻想序曲「ロメオとジュリエット」(チャイコフスキー)、「ロメオとジュリエット」第2組曲(プロコフィエフ)、「ウエストサイド」シンフォニックダンス(バーンスタイン)、「ダフニスとクロエ」第2組曲(ラヴェル)の難曲演目を好演し評価を得る。
同年12月、「パク・ジョンウォン/韓国映画音楽の世界」に於いて、東京ニューシティー管弦楽団を指揮し「冬のソナタ」他をリュウ氏(Vo)と共演。
2006年4月、ロシア・サンクトペテルブルグの日露修好150年記念「第6回日本の春フェスティヴァル」に於いて、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団(旧レニングラード・フィル)を橘直貴氏と共に指揮。
「亡き女王のためのパヴァーヌ」(ラヴェル)、バレエ音楽「火の鳥」1919版(ストラヴィンスキー)を好演し、その模様が当地の新聞等で取り上げられる。
2007年1月、CD「ナスカ」(演奏:ストラウスブラスオルケスタ/指揮:八木澤教司、志村健一)WAKO Recordsより発売。

フィルハーモニアジャパン音楽監督。リトルジャックオーケストラ常任指揮者。コスモスミュージック代表。
(2007年01月現在)


■弦楽器トレーナー 冨田 恭子

1980年生まれ。千葉県出身。私立市原中央高等学校芸術コース音楽専攻卒業。
洗足学園大学音楽学部(現 洗足学園音楽大学)及び同大学大学院音楽研究科修了。

ヴァイオリンを伊賀純子・磯恒男の両氏に師事。ヴィオラを伊藤正氏に師事。 ピアノを早川令子・皆川純一の両氏に師事。

小野アンナ記念会第44回ヴァイオリン演奏会オーディション合格。
同オーディション合格者による、第39回小野アンナ記念会特別ヴァイオリン演奏会に出演。

現在、洗足学園小学校の非常勤講師助手として同小学校オーケストラの指導にあたっているほか、アマチュアオーケストラや室内合奏団の指導、ヴァイオリン講師として後進の指導にあたっている。
また、室内楽やオーケストラを中心にTV・CMなどで演奏活動を行なう。
(2005年4月現在)


■木管楽器トレーナー 石田 晃子

1979年生まれ。静岡県出身。
2000年 洗足学園短期大学音楽学科卒業後、同大学音楽学部3年次編入学。
2002年 洗足学園大学音楽学部(現 洗足学園音楽大学)卒業。
2004年 東京ミュージックメディアアーツ尚美コンセルヴァトアールディプロマコース修了。

クラリネットを山本陽子、武田忠善、星野均、高橋知己の各氏に師事。

第19回静岡県東部地区新人演奏会に出演。
第12回アジアクラッシック音楽コンサート、アンサンブルにて優秀賞受賞。
静岡県学生音楽コンクール入賞。
(2005年4月現在)


■金管楽器トレーナー 若林 万里子

長野県生まれ。双子座A型。
2003年 洗足学園大学音楽学部(現 洗足学園音楽大学)卒業。
卒業演奏会に出演、優秀賞を受賞。松本新人演奏会、第73回読売新人演奏会に出演。
2005年 東京ミュージック&メディアアーツ尚美コンセルヴァトアールディプロマコース修了。修了時、尚美オーケストラと共演。
第11回日本クラッシック音楽コンクール全国第2位。(1位なし)
日本トランペット協会主催トランペットコンクール フリー部門第2位。

ボストンにて Atlantic Brass Quintet のサマーセミナーを受講。
トランペットを古田賢司、高橋敦の各氏に師事。
アンドレ・アンリ、ティモシー・モリソン、ジェームス・トンプソンの各氏のマスタークラスを受講。
BRASSFORM、Trumpet21、トランペットアンサンブルSPLASH、ズーラシアンブラス 各メンバー。 洗足中学校非常勤講師。現在、フリー奏者として活動中。
(2006年1月現在)


■金管楽器トレーナー 神林 慎一

長野県出身。
洗足学園短期大学音楽学科卒業後、洗足学園大学音楽学部(現 洗足学園音楽大学)へ3年次編入。同大学卒業。

トロンボーンを澤田千秋、市村信持(元 群馬交響楽団)、小田桐寛之(東京都交響楽団首席)の各氏に、 室内楽を故・中島大臣(元 新日本フィルハーモニー交響楽団トランペット奏者)、 山岸博(読売日本交響楽団ソロ・ホルン奏者)、松崎裕(NHK交響楽団首席ホルン奏者)の各氏に師事。

在学中より本格的な演奏活動を始め、現在はオーケストラ・吹奏楽・室内楽を中心に多数の演奏会、音楽祭、 レコーディング等に出演・参加。また現代音楽奏者としても積極的に演奏活動を展開。
一方、後進の指導や小学校・中学校・高等学校吹奏楽指導、 一般演奏団体や全国各地で行われる公開セミナー等の講師を務め、 2006年度には文化庁「学校への芸術家等派遣事業」指導者指導派遣員として招聘されるなど、 指導の分野においても活動は多岐に渡る。
(2007年12月現在)


■打楽器トレーナー 本田 愛子

長野県出身。洗足学園音楽大学卒業。
2002年FIFAW杯公式イベントにサックスと打楽器のユニットで出演。
2004年7月洗足学園音楽大学管弦打コンチェルトの夕べ、また、2006年1月クロアチアに於いて国際打楽器音楽祭のソリストとして出演。
長野県新人演奏会に出演。
文化庁委嘱事業新進芸術家公演に出演。
第二回ルーマニア国際音楽コンクール室内楽部門二位。

打楽器を岡田知之、有賀誠門、植松透、藤井むつ子、藤本隆文、高田亮、松本祐二、各氏に師事。
現在、洗足学園音楽大学大学院二年次在学中。
パーカッションアンサンブルXiang-4(シャンスー)メンバー。
(2006年9月現在)

■活動内容紹介に戻る